インディ・ジョーンズを観る順番
全5作3通りの順番で比較
インディ・ジョーンズは5作あります。順番の論点はひとつだけで、公開順2作目の『魔宮の伝説』が、作中では1作目『レイダース』の前年にあたる前日譚という点です。ただし各作はそれぞれ独立した冒険として作られており、前作を観ていなくても話は通じます。このページでは、公開順と年代順の違いと、それが実際にどれくらい影響するかを整理しています。
公開された順。作り手が観客に見せた順序で、伏線や驚きが意図どおりに働きます。
順番をめぐる論点
- 『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』(1984年)は、公開順では2作目ですが、作中では『レイダース』(1936年)の前年、1935年が舞台です。つまり前日譚にあたります。
- ただし年代順に並べ替える必要はほとんどありません。各作はそれぞれ独立した冒険として作られており、前作の出来事を前提にする場面がごく少ないためです。公開順に観て問題ありません。
- 『クリスタル・スカルの王国』(2008年)で時代が1957年に跳びます。前作から19年空いており、作中でも19年経っています。第二次世界大戦前が舞台だった旧3部作とは、時代背景が大きく変わります。
- 『運命のダイヤル』(2023年)はハリソン・フォード主演の最終作です。スティーヴン・スピルバーグは監督を離れ、製作総指揮に回りました。
- ドラマ『ヤング・インディ・ジョーンズ』(1992〜1993年)は少年期を描いた作品ですが、映画とは別に作られています。観ていなくても支障はありません。
各作品に付いている「見放題」は、日本で定額見放題として配信されているサービスです。 レンタル・購入のみの場合は表示していません。2026年10月18日時点のデータで、出典は JustWatch です(TMDB API 経由)。配信の開始・終了は随時変わるため、 実際に視聴できるかは各サービスでご確認ください。




