ジョン・ウィックを観る順番
全5作3通りの順番で比較
ジョン・ウィックの本編4作は一続きで、それぞれ前作の直後から始まります。順番に迷う余地はほとんどありません。唯一の論点が2025年の『バレリーナ』です。公開は『コンセクエンス』(2023年)の後ですが、作中では『パラベラム』と同時期、つまり『コンセクエンス』より前の出来事を描いています。このページでは、この1点がどう影響するかを整理しています。
公開された順。作り手が観客に見せた順序で、伏線や驚きが意図どおりに働きます。
順番をめぐる論点
- 本編4作は一続きです。『チャプター2』は第1作の数日後、『パラベラム』は前作の1分後から始まります。この4作は公開順に観れば問題ありません。
- 唯一の例外が『バレリーナ』(2025年)です。公開は『コンセクエンス』(2023年)の後ですが、作中では『パラベラム』と同時期の出来事で、『コンセクエンス』より前にあたります。ジョン・ウィック本人も登場します。
- 『バレリーナ』を『コンセクエンス』の後に観ても話は分かりますが、『コンセクエンス』の結末を知ったうえで観ることになるため、作中の時間の流れとは逆になります。気にする場合は『パラベラム』の次に観てください。
- ドラマ『ザ・コンチネンタル』(2023年)は、本編の40年以上前にあたる1970年代を描く前日譚です。映画だけを追う場合、観ていなくても支障はありません。
各作品に付いている「見放題」は、日本で定額見放題として配信されているサービスです。 レンタル・購入のみの場合は表示していません。2026年10月18日時点のデータで、出典は JustWatch です(TMDB API 経由)。配信の開始・終了は随時変わるため、 実際に視聴できるかは各サービスでご確認ください。




