マーベル・シネマティック・ユニバースを観る順番
全40作3通りの順番で比較
アイアンマンから始まる MCU の劇場公開長編を、公開順と公式タイムライン順の両方で並べています。公式順は設定年代の厳密な昇順ではなく、いくつか順序が入れ替わる箇所があります。
公開された順。作り手が観客に見せた順序で、伏線や驚きが意図どおりに働きます。
順番をめぐる論点
- Disney+ の公式タイムライン順は、設定年代の厳密な昇順ではありません。『ダーク・ワールド』→『アイアンマン3』、『アントマン&ワスプ』→『インフィニティ・ウォー』などが入れ替わっています。
- 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は公開こそ3年後ですが、作中では前作の数か月後です。時系列順で観ると連続して並びます。
- 初見なら公開順をおすすめします。時系列順は、後の作品で明かされる事実を先に知ってしまう箇所があります。
- ドラマシリーズ(『ロキ』『ワンダヴィジョン』など)は含めていません。劇場公開の長編のみです。
- 『ドゥームズデイ』と『シークレット・ウォーズ』は、2部構成のひとつの物語として作られています。前編と後編にあたるため、『ドゥームズデイ』だけでは話が閉じません。
- 『ドゥームズデイ』は未公開のため、何を観ておけば足りるのかは確定していません。公式が公開している映像では、ワカンダ、ファンタスティック4、X-MEN、ソー、スティーブ・ロジャースが合流することが示されています。そこから逆算するなら、『インフィニティ・ウォー』『エンドゲーム』『ノー・ウェイ・ホーム』『マルチバース・オブ・マッドネス』『ソー:ラブ&サンダー』『ワカンダ・フォーエバー』『デッドプール&ウルヴァリン』『サンダーボルツ*』『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』『ブランド・ニュー・デイ』の10作が近道になります。40作すべてを観直す必要はありません。
- X-MENが合流するため、20世紀フォックスが製作したX-MEN映画シリーズも関わってきます。ただしMCUとは別系列で、当サイトでも別のシリーズとして扱っています。両者をつなぐ位置にあるのが『デッドプール&ウルヴァリン』です。
各作品に付いている「見放題」は、日本で定額見放題として配信されているサービスです。 レンタル・購入のみの場合は表示していません。2026年10月18日時点のデータで、出典は JustWatch です(TMDB API 経由)。配信の開始・終了は随時変わるため、 実際に視聴できるかは各サービスでご確認ください。



















