観る順ナビ映画・アニメの観る順番

猿の惑星を観る順番

全10作3通りの順番で比較

1968年からの旧シリーズ5作、2001年のティム・バートン版、2011年からの新シリーズ4作。この3つは互いに接続しない別の物語です。どれを観たいのかで、観る順番が変わります。

公開された順。作り手が観客に見せた順序で、伏線や驚きが意図どおりに働きます。

順番をめぐる論点

  • このシリーズを一列の時系列に並べることは、本来できません。旧シリーズ・バートン版・新シリーズは互いに接続しない別の物語だからです。時系列順は便宜上、新シリーズ → 旧シリーズ → バートン版の順にまとめています。
  • 旧シリーズは因果が円環になっています。『続』で地球が滅び、そこから脱出した猿が『新』で現代にタイムスリップし、その子孫が『征服』『最後』を経て『猿の惑星』の世界を作る、という構造です。そのため「起点」を機械的には決められません。
  • 旧シリーズには公式に解消されていない矛盾があります。『新・猿の惑星』では地球消滅を「3955年」と説明しますが、『猿の惑星』の船内表示は3978年です。
  • 新シリーズが旧シリーズにつながるという公式設定は確認できませんでした。そう解釈する記事もありますが、非公式です。
  • 新シリーズの作中年代は劇中に明示がありません。2026年ごろと推定する記事もありますが、公式設定ではないため、ここでは相対年(何年後か)だけを記載しています。

各作品に付いている「見放題」は、日本で定額見放題として配信されているサービスです。 レンタル・購入のみの場合は表示していません。2026年10月18日時点のデータで、出典は JustWatch です(TMDB API 経由)。配信の開始・終了は随時変わるため、 実際に視聴できるかは各サービスでご確認ください。

出典