ロッキー/クリードを観る順番
全9作2通りの順番で比較
ロッキーとクリードは合わせて9作あり、公開順がそのまま作中の時系列です。枝分かれもありません。問われるのは順番よりも「クリードから観ても大丈夫か」という点です。基本的には大丈夫です。ただし『クリード 炎の宿敵』(2018年)だけは『ロッキー4』(1985年)の因縁を引き継いでおり、観ているかどうかで受け取り方が変わります。このページでは、どこを押さえておけばいいかを整理しています。
公開された順。作り手が観客に見せた順序で、伏線や驚きが意図どおりに働きます。
順番をめぐる論点
- 9作は一直線に並びます。作り直しも枝分かれもなく、公開順がそのまま作中の時系列です。このため年代順のタブは出していません。
- 『クリード チャンプを継ぐ男』(2015年)は、ロッキー6作を観ていない人が入れるように作られています。必要な背景は作中で説明されます。
- 例外が『クリード 炎の宿敵』(2018年)です。『ロッキー4』(1985年)で起きたことがそのまま動機になっており、観ているかどうかで意味が大きく変わります。全部は観られないという場合でも、この1本だけは先に観る価値があります。
- 『クリード 過去の逆襲』(2023年)にはロッキーが登場しません。シルベスター・スタローンは出演せず、主演のマイケル・B・ジョーダンが監督も務めました。
- 『ロッキー4』には2021年に『ロッキーVSドラゴ』という再編集版が公開されています。スタローン自身が編集し直したもので、同じ映画の別バージョンです。どちらか一方を観れば足ります。
各作品に付いている「見放題」は、日本で定額見放題として配信されているサービスです。 レンタル・購入のみの場合は表示していません。2026年10月18日時点のデータで、出典は JustWatch です(TMDB API 経由)。配信の開始・終了は随時変わるため、 実際に視聴できるかは各サービスでご確認ください。








