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スター・トレックを観る順番

全13作2通りの順番で比較

スター・トレックの映画は13作あり、3つの塊に分かれます。カーク船長の時代(1〜6作目)、次世代の乗組員(7〜10作目)、そして2009年から始まる新シリーズ(11〜13作目)です。分かりにくいのは新シリーズの位置づけです。ふつうの作り直しとは違い、作中で時間が枝分かれしたという設定になっており、過去10作がなかったことになったわけではありません。このページでは、どこから入れるのかを整理しています。

公開された順。作り手が観客に見せた順序で、伏線や驚きが意図どおりに働きます。

順番をめぐる論点

  • 2009年の『スター・トレック』は、過去10作をなかったことにした作り直しではありません。作中で時間が枝分かれしたという設定で、元の時間軸はそのまま存在し続けます。実際、元の時間軸のスポックが登場して新シリーズの人物と会話します。
  • このため「新シリーズを観たら過去作は無意味になる」ということはありません。逆に、新シリーズから入って過去作へ遡ることもできます。
  • 13作は3つの塊に分かれます。1〜6作目がカーク船長の時代、7〜10作目が次世代の乗組員、11〜13作目が新シリーズです。『ジェネレーションズ』(1994年)が前の2つを橋渡しします。
  • 『スター・トレック2 カーンの逆襲』『3 ミスター・スポックを探せ!』『4 故郷への長い道』の3本は、続けて1つの物語になっています。途中で止めると話が終わりません。
  • 『スター・トレック』という題名の映画が1979年と2009年の2本あります。原題は前者が Star Trek: The Motion Picture、後者が Star Trek です。配信サービスで探すときは公開年を確認してください。
  • 7作目以降はTVシリーズ『新スタートレック』の登場人物が主役です。観ていなくても話は追えますが、人物関係は観ているほうが分かります。映画だけを追う場合、『ジェネレーションズ』から入れば説明されます。

各作品に付いている「見放題」は、日本で定額見放題として配信されているサービスです。 レンタル・購入のみの場合は表示していません。2026年10月18日時点のデータで、出典は JustWatch です(TMDB API 経由)。配信の開始・終了は随時変わるため、 実際に視聴できるかは各サービスでご確認ください。

出典