ターミネーターを観る順番
全6作3通りの順番で比較
実写映画6作。『2』のあとが3つの時間軸に分かれており、どれを正史とみなすかで観る順番が変わります。『ニュー・フェイト』は『3』『4』『ジェニシス』を明確に別時間軸として扱っています。
公開された順。作り手が観客に見せた順序で、伏線や驚きが意図どおりに働きます。
順番をめぐる論点
- 6作を一列の時系列に並べることはできません。『2』のあとが3つの軸に分かれているためです。時系列順は便宜上、現行正史(1・2・ニュー・フェイト)を先に置き、旧正史(3・4)、リブート(ジェニシス)と続けています。
- 軸1(現行の正史): ターミネーター → 2 → ニュー・フェイト
- 軸2(旧正史): ターミネーター → 2 → 3 → 4
- 軸3(単独のリブート): ジェニシス
- 『2』のどの時点で歴史が分岐したのかは、公式に明示されていません。作品側の説明は「歴史が改変されたため審判の日の日付が変わった」までです。
各作品に付いている「見放題」は、日本で定額見放題として配信されているサービスです。 レンタル・購入のみの場合は表示していません。2026年10月18日時点のデータで、出典は JustWatch です(TMDB API 経由)。配信の開始・終了は随時変わるため、 実際に視聴できるかは各サービスでご確認ください。





