観る順ナビ映画・アニメの観る順番

トランスフォーマーを観る順番

全8作3通りの順番で比較

トランスフォーマーの映画は8作あります。マイケル・ベイ監督の5作(2007〜2017年)のあと、『バンブルビー』(2018年)から作風も設定も切り替わりました。ところが製作陣は、これを作り直しとも前日譚とも明言していません。実際、バンブルビーが地球に来た年が両者で食い違っています。さらにアニメの『ONE』が加わり、関係はいっそう分かりにくくなりました。このページでは、どこまでが繋がっているのかを整理しています。

公開された順。作り手が観客に見せた順序で、伏線や驚きが意図どおりに働きます。

順番をめぐる論点

  • このシリーズ最大の分かりにくさは、『バンブルビー』(2018年)がベイ版5作と繋がるのかが公式に示されていない点です。作中ではバンブルビーが1987年に地球へ来ますが、ベイ版1作目では2007年に来たことになっています。両立しない設定ですが、製作陣は作り直しとも前日譚とも明言していません。
  • 実務的には、『バンブルビー』以降を新しいシリーズとして扱うのが分かりやすいです。『ビースト覚醒』(2023年)は『バンブルビー』の続きとして作られており、ベイ版との連続性には触れていません。
  • ベイ版5作(2007〜2017年)は互いに繋がっています。ただし『ロストエイジ』で主人公が交代するため、前半3作と後半2作で登場人物が入れ替わります。
  • アニメの『トランスフォーマー/ONE』(2024年)について、ジョシュ・クーリー監督は「これまでの実写版の直接的なプリクエルというわけではない」と述べています。オプティマスとメガトロンが敵対する前を描く独立した作品で、実写を観ていなくても入れます。
  • 1986年のアニメ映画『トランスフォーマー ザ・ムービー』は、1980年代のTVアニメの続きにあたる別の作品です。ここに挙げた8作とは繋がりません。
  • 年代順のタブを用意していますが、上に書いた矛盾があるため、これが唯一の正解というわけではありません。『バンブルビー』の1987年とベイ版の2007年は、そのままでは両立しません。

各作品に付いている「見放題」は、日本で定額見放題として配信されているサービスです。 レンタル・購入のみの場合は表示していません。2026年10月18日時点のデータで、出典は JustWatch です(TMDB API 経由)。配信の開始・終了は随時変わるため、 実際に視聴できるかは各サービスでご確認ください。

出典